熊本市で頭痛にお悩みの方へ|検査は異常なし。その頭痛は「首と肩」から

「夕方になると、頭が締めつけられるように重い」
「肩こりがひどくなると、頭痛まで出てくる」
「病院でMRIを撮っても異常なし。薬を飲んでも、また戻る」
「頭痛薬を飲む日が増えてきて、不安になる」

頭痛で、このようなお悩みはありませんか?

仕事や家事を休むほどではなくても、毎日のように続くと、気持ちまで沈んでしまいます。

先に結論をお伝えすると、検査で異常がないのに続く頭痛は、首や肩のこりと、姿勢から来ていることが多いです。
首と肩まわりの硬さをとり、姿勢と動かし方を見直していくことで、楽になっていく方が多くいらっしゃいます。

ただし、その前に、脳の病気が隠れていないかを病院で確かめることが大前提です。

今回は、熊本市北区のタイチ鍼灸接骨院が、肩こりから来る頭痛の仕組みと、頭痛薬との付き合い方、当院の「ハリリハ(鍼治療&整体)」による施術の流れ、ご自宅でできるセルフケアまで、詳しく解説します。

いちばん多い頭痛肩こりから来る「緊張型頭痛」とは?

緊張型頭痛と片頭痛の痛み方の違い

くり返す頭痛の中で、いちばん多いのが「緊張型頭痛」です。

日本の調査では、15歳以上の約22%に緊張型頭痛が、約8%に片頭痛があると報告されています。

2つの頭痛には、次のような違いがあります。

  • 緊張型頭痛
    頭の両側や全体が、締めつけられるように重く痛みます。
    首や肩のこりをともなうことが多く、動いても痛みは強くなりにくいのが特徴です
  • 片頭痛
    頭の片側(両側のこともあります)が、ズキズキと脈を打つように痛みます。
    吐き気がしたり、光や音がつらく感じたりし、動くと痛みが強くなります

当院で主に見ているのは、緊張型頭痛です。

来られる年代は、肩こりの方と同じで、50代前後の方が中心です。

もともと肩こりがあり、ひどくなると頭痛まで出てくる、という方が多くいらっしゃいます。

いちばん大切なことまず、病院で脳の検査を受けてください

病院で脳の検査の説明を受ける

頭痛でいちばんこわいのは、脳の病気が隠れている場合です。

次のような頭痛は、すぐに病院(脳神経外科など)を受診してください。

  • 突然、激しい頭痛が起きた
  • 今までで一番ひどい頭痛
  • 手足がしびれる、力が入らない、ろれつが回らない
  • 熱があり、首が硬くて前に曲げにくい
  • 頭を打ったあとから続いている
  • 日に日に悪くなっている

当院に頭痛で来られるのは、病院でMRIなどの検査を受けて「異常なし」と言われた方や、薬を飲んでも良くならなかった方がほとんどです。

まだ病院に行かれていない方には、脳に異常がないかを先に調べていただくよう、お伝えしています。

検査は異常なしなのに、なぜ痛む?肩こりから頭痛になる仕組み

デスクワークで頭が前に出て、首と肩がこり、頭痛が出る

デスクワークやスマホで、頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろの筋肉が、重い頭を支え続けることになります。

この状態が続くと、首から肩にかけての筋肉が硬くなり、肩こりになります。

こめかみの筋肉(側頭筋)と後頭部の付け根の筋肉(後頭下筋群)

さらに負担が続くと、次の2つの場所の筋肉まで硬くなってきます。

  • 後頭部の付け根の筋肉(後頭下筋群)
    頭と首のつなぎ目にある小さな筋肉です。
    硬くなると、後頭部から目の奥にかけて重く感じやすくなります
  • こめかみの筋肉(側頭筋)
    耳の上からこめかみに広がる筋肉です。
    食いしばりや緊張でも硬くなり、こめかみの重さにつながると考えられています

つまり、頭痛を楽にするには、頭だけでなく、首や肩のこりと、そのもとになっている姿勢から見直していくことが大切です。

痛む場所によって、関係する筋肉も、鍼をする場所も変わります。

そのため当院では、どこが、いつ痛むのかを、はじめに詳しくうかがっています。

片頭痛と言われている方へ首や肩のこりが、症状を強めていることがあります

片頭痛のときは、暗くて静かな場所で冷やして休む

片頭痛の方には、ズキズキ痛むときの過ごし方をお伝えしています。

痛むところを冷やし、暗くて静かな場所で休むのが基本です。

一方で、片頭痛と言われて薬を飲んでいる方でも、首や肩のこりをとることで、頭痛が出なくなった方が何人かいらっしゃいます。

こりや緊張が、症状を強めていることがあるためです。

何年も片頭痛に悩まれている方で、「ひどいときに施術を受けると楽になる」とおっしゃる方もいます。

※感じ方には個人差があります。片頭痛の診断やお薬については、主治医にご相談ください。

よくいただくご質問頭痛薬との付き合い方

頭痛薬を飲もうとしている女性

「頭痛薬は、飲み続けても大丈夫ですか?」

当院では、次のようにお伝えしています。

  • 痛みがあるうちは、薬に頼って大丈夫です
    我慢して過ごす必要はありません
  • 痛みが減ってきたら、薬を卒業することを目標にします
    施術と並行して、少しずつ頼らなくてよい状態を目指します
  • 薬の調整は、主治医と相談してください
    頭痛が減ってくると、先生のほうから「減らしましょう」となることが多いです

頭痛薬を飲む日が、月に10〜15日以上になる状態が3か月を超えて続くと、薬の使いすぎによる頭痛が起こることがあるとされています。

飲む日が増えてきたと感じたら、早めに主治医に相談しましょう。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院のアプローチ首と肩のこりをとり、頭を支えやすい姿勢へ

院長と理学療法士による体の状態の確認

当院の頭痛の施術は、4つの国家資格を持つ院長(鍼灸師)と、動きの専門家である理学療法士がタッグを組んで行う「ハリリハ(鍼治療&整体)」が中心です。

頭だけを見るのではなく、首・肩・姿勢まで見ていきます。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の施術 ステップ1痛む場所とタイミング、姿勢を確認する

頭痛の場所やタイミングについての問診

まず、頭痛が出る場所(後頭部・こめかみ・目の奥など)と、出るタイミング(夕方・デスクワークのあと・朝など)をうかがいます。

病院での検査や、飲んでいるお薬についても確認します。

そのうえで、頭が前に出ていないか、首の付け根の筋肉の硬さ、肩甲骨の動き、あごの位置、座り方などを見ていきます。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の施術 ステップ2鍼で、首・耳まわり・頭の緊張をゆるめる

首から耳のまわりへの鍼の施術

鍼で、首や耳のまわり、頭の筋肉の緊張をゆるめていきます。

痛む場所に合わせて、顔のまわりに鍼をすることもあります。

耳のまわりへの鍼

あわせて、全身の動きも確認します。

動きの悪いところには、円皮鍼(えんぴしん:シールで貼る小さな鍼)を使って、動きを出していきます。

シールで貼る小さな鍼(円皮鍼)

鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんどありません。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の施術 ステップ3後頭部の付け根と、こめかみの筋肉をゆるめる

後頭部の付け根をゆるめる施術

頭痛の方には、肩こりの施術に加えて、後頭部の付け根の筋肉(後頭下筋群)と、こめかみの筋肉(側頭筋)を、手でやさしくゆるめていきます。

こめかみのまわりをゆるめる施術

強く押すことはしません。

硬くなった筋肉が、また動かせるようになることを目指します。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の施術 ステップ4頭を支えやすい姿勢と、動かし方を身につける

理学療法士と行う座り方の練習

筋肉がゆるんだら、理学療法士が、姿勢と動かし方をお伝えします。

内容は、肩こりの方にお伝えしているものと同じです。

頭を正しい位置に戻す練習、肩甲骨を動かす練習、座り方の見直しを行います。

姿勢については、はじめの回からしっかりお伝えします。
頭が前に出た姿勢のままでは、ゆるめた筋肉がまたすぐに硬くなってしまうからです。

施術のあとは、どう変わる?その場で軽くなり、くり返すうちに楽な期間が伸びていく

施術のあと、その場で頭が軽くなる方は、かなり多いです。

「視界が明るくなった」とおっしゃる方もいます。

ただ、はじめのうちは、1〜2日で元に戻ることがほとんどです。

施術をくり返すうちに、楽に過ごせる期間が少しずつ伸びていきます。
痛みの強さも減っていき、やがて頭痛を感じなくなっていく、という経過をたどる方が多いです。

どのくらい通えばいい?はじめは週1回、痛みが減ったら2週間に1回

通うペースは、はじめは週1回をおすすめしています。

痛みが減ってきたら、2週間に1回のペースに広げていきます。

何回くらいかかるかは、頭痛が続いている期間によって変わります。

軽い方は、1〜2回でかなり楽になることもあります。

半年ほど悩まれていた方で、安定するまでに6〜7回かかった方もいらっしゃいます。

※感じ方や回数には個人差があります。

どちらを選べばいい?頭痛の方におすすめのコース

どちらがよいか迷う場合は、初回にお体の状態を確認したうえでご提案します。
料金の詳細は料金一覧をご覧ください。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の頭痛・首こりの改善事例

理学療法士による立ち姿勢のチェック

熊本市中央区からお越しの中学生テスト勉強のたびに出ていた頭痛

クラブチームでサッカーをしている、中学1年生の男の子です。

ご家族からは、猫背を心配されていました。

テスト期間などに長い時間座って勉強すると、首や肩がガチガチに固まり、頭痛が出ることにお悩みでした。

理学療法士が確認すると、強い猫背と反り腰があり、首を支える筋力も落ちていました。

鍼で背中と首まわりをゆるめたうえで、首を正しい位置で保つ練習と、骨盤を立てた座り方を身につけてもらいました。

その結果、テスト期間中の頭痛も、壁を使った姿勢の練習や、自分で行うマッサージで、コントロールできるようになりました。

現在は、月に1回のメンテナンスで通われています。

詳しくは、猫背と頭痛の事例ページをご覧ください。

首まわりをゆるめる施術

熊本市北区からお越しの40代女性検査は異常なし。何年も続く首こりと、めまい

何年も首こりが続き、数か月前からめまいも出るようになった40代の女性です。

病院の検査では大きな異常がなく、薬も効かなかったため、当院に来られました。

理学療法士が確認すると、頭が前に突き出た姿勢と巻き肩があり、首の付け根に大きな負担がかかっていました。

筋膜リリース・整体コースで首の筋肉をゆるめ、姿勢を土台から見直す運動を続けていただきました。

通い始めて2か月ほどで、めまいはかなり軽くなりました。

首こりについても、「はじめて、根本から良くなるかもと希望が持てた」とお話しくださっています。

この方の主なお悩みは頭痛ではなく、めまいでした。

ただ、「検査では異常がなく、首のこりと姿勢が関わっていた」という点で、頭痛でお悩みの方にも参考になる事例です。

※個人の感想であり、同じ結果をお約束するものではありません。

詳しくは、首こりとめまいの事例ページをご覧ください。

めまいが気になる方へめまいは、原因がさまざまです

首や肩のこりが強い方の中には、めまいをともなう方もいらっしゃいます。

ただ、めまいは、耳や脳など、首以外に原因があることも多い症状です。

めまいがある方は、まず耳鼻咽喉科や脳神経外科で相談してください。

めまいについては、別の記事であらためて詳しく解説します。

ご自宅でもできる頭痛をためないセルフケア

まず、やめてほしいこと首を鳴らす・強く揉む・うつむいたままのスマホ

頭痛のある方に、当院でやめていただいていることが3つあります。

  • 首をボキボキ鳴らす
    首の関節や血管に負担をかけてしまいます
  • 首や頭を強く揉む
    強い刺激は、かえって筋肉を硬くすることがあります
  • うつむいたままスマホを見続ける
    頭が前に出て、首の後ろの筋肉が休めなくなります
デスクワークとスマホの良い姿勢

スマホは目の高さに近づけ、パソコンの画面は、上の端が目線の高さに来るようにしましょう。

セルフケア① 頭が重いときにこめかみの筋肉(側頭筋)のマッサージ

こめかみの筋肉(側頭筋)のマッサージ

両手の指の腹を、耳の上からこめかみのあたりに当てます。

歯を軽くかみしめたときに、ふくらむところが側頭筋です。

指を頭の皮ふに当てたまま、小さな円を描くように、ゆっくり動かします。

場所を少しずつ変えながら、30秒ほど行いましょう。

「気持ちいい」と感じる強さで行い、強く押さないのがポイントです。

セルフケア② 後頭部が重いときに後頭部の付け根のマッサージ

後頭部の付け根のマッサージ

両手で頭を後ろから包むように持ち、親指を、後頭部の骨のすぐ下にあるくぼみに当てます。

頭の重さを親指に軽くあずけるようにして、10秒ほどじんわり押さえます。

場所を左右に少しずつずらしながら、数回くり返しましょう。

こちらも、強く押しこまないようにしてください。

ズキズキと脈を打つように痛むとき(片頭痛)は、マッサージや運動は行わず、冷やして静かに休んでください。

セルフケア③頭を正しい位置に戻す「あご引き運動」

あご引き運動

背すじを伸ばして座り、目線はまっすぐ前のまま、あごを軽く後ろに引きます。

二重あごをつくるようなイメージです。

首の後ろが伸びるのを感じながら5秒キープし、ゆっくり戻します。
10回を目安に行いましょう。

あごを下に向けるのではなく、「真後ろに引く」のがポイントです。

セルフケア④縮こまった胸を開くストレッチ

胸を開くストレッチ

壁の横に立ち、肘を肩の高さで曲げて、前腕を壁に当てます。

そのまま体を壁と反対の方向へゆっくりひねり、胸の前が伸びるところで20〜30秒キープします。
左右行いましょう。

腰を反らさず、胸の前がじんわり伸びる程度で止めてください。

セルフケア⑤肩甲骨を寄せる「肘引き」

肩甲骨を寄せる肘引き

背すじを伸ばして座り、両腕を肩の高さで前に伸ばします。

そこから肘を曲げながら後ろへ引き、左右の肩甲骨を寄せて、胸を開きます。

止めずにゆっくり戻し、10回を目安に行いましょう。

肩がすくまないように、肩甲骨を「下げながら寄せる」のがポイントです。

熊本市北区で頭痛にお悩みの方へ頭痛についてよくあるご質問

Q. 病院でもらった薬を飲みながら、通えますか?

A. はい、並行して通っていただけます。

痛みがあるうちは薬に頼りながら、首や肩のこりと姿勢を見直していきます。

薬を減らすかどうかは、主治医と相談して決めてください。

Q. 片頭痛と言われていますが、受けられますか?

A. はい、受けていただけます。

片頭痛と言われている方でも、首や肩のこりが症状を強めていることがあります。

ズキズキ痛むときの過ごし方(冷やす・静かな場所で休む)もあわせてお伝えします。

Q. 鍼は、頭痛にも使われるのですか?

A. はい。

緊張型頭痛に対する鍼については、海外で研究が重ねられています。

12の試験(2,349人)をまとめた報告では、頭痛の回数が半分以下に減った方は、鍼を加えた場合で100人中48人、通常のケアだけの場合で100人中17人でした。

この報告では、少なくとも6回の鍼を受けることが、選択肢の一つになりうるとされています。

当院では、首や耳のまわり、頭に鍼をします。

髪の毛ほどの細い鍼なので、痛みはほとんどありません。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?

A. 施術のあと、その場で頭が軽くなる方は多いです。

ただ、はじめは1〜2日で戻ることがほとんどです。

くり返すうちに楽な期間が伸びていき、軽い方は1〜2回、長く続いている方は6〜7回ほどで安定してくることがあります。

まとめ:頭痛は「首と肩のこり」と「姿勢」から見直す

検査で異常がないのに続く頭痛は、首や肩のこりと、頭が前に出た姿勢から来ていることが多くあります。

まず病院で脳の病気がないことを確かめたうえで、首と肩まわりの硬さをとり、姿勢と動かし方を見直していきましょう。

タイチ鍼灸接骨院の院長と理学療法士

タイチ鍼灸接骨院では、院長の鍼治療と理学療法士の動きの練習で、頭痛に悩まされない毎日を二人三脚でサポートします。

熊本市北区麻生田にある当院には、肩こりや頭痛に悩む方に多くお越しいただいています。

「検査は異常なしと言われたけれど、つらい」という方は、お気軽にご相談ください。

肩こりや姿勢については、肩こりのコラムや猫背・姿勢改善のコラム、お悩み別の「肩こり」のページもあわせてご覧ください。

コース紹介

熊本市北区のタイチ鍼灸接骨院は、鍼灸・整体・リハビリで根本改善を目指します。スタッフ全員国家資格者。肩こり、腰痛、自律神経の不調まで、一人ひとりに合わせた施術で健康な体づくりをサポートします。

ハリ(鍼灸治療)コース

ハリ(鍼灸治療)コースの画像

ハリ(鍼灸治療)コース

ハリ(鍼灸治療)コースのご紹介です。

筋膜リリース・整体コース

筋膜リリース・整体コースの画像

筋膜リリース・整体コース

筋膜リリース整体コースのご紹介です。

ハリ・リハ(鍼治療&整体)コース

ハリ・リハ(鍼治療&整体)コースの画像

ハリ・リハ(鍼治療&整体)コース

ハリ・リハ(鍼治療&リハビリ)コースのご紹介です。

このコラムを書いた人

理学療法士長塚 雄平 (ながつか ゆうへい)

経歴

  • 2013年 熊本保健科学大学卒業
  • 2013年 熊本の総合病院に入職
    (整形外科急性期病棟リーダー・整形外来リハビリリーダー・デイケアセンターリーダー)

取得国家資格

  • 理学療法士

取得資格・所属学会

  • 運動器認定理学療法士
  • OMPT国際コース basic course 修了
  • 日本理学療法士協会
  • 熊本県理学療法士協会
  • 日本転倒予防学会
  • 日本徒手理学療法学会
  • 日本筋骨格系徒手理学療法研究会

メッセージ

『痛みや動きを治すことができる職業』として、理学療法士を知り、目指すきっかけとなりました。
総合病院で12年勤務し、「痛みやしびれで手術が必要な方」、「手術をせずに治療を行う方」、「ご高齢で痛みが続いている方」など様々な方々の治療を行ってきました。
研修・学会で知識のアップデートを繰り返しつつ、痛みの原因分析に特化した国際コースにも数年参加してきました。
私は、痛みが良くなったときの皆様の笑顔がとにかく大好きです。
痛みの原因治療、再発予防に関しての知識・経験を活かし、『真の身体づくり』を、誠意をもってサポートさせていただきます。

ご予約・お問い合わせはこちら

TEL.096-339-5477