熊本市北区|50代女性のマラソン完走をサポート!毎日1時間のストレッチで治らない身体の硬さと腰のポキポキ音を根本改善
「コロナ禍をきっかけに運動を始めたけれど、あちこち痛くなる」
「毎日1時間も入念にストレッチしているのに、ちっとも体が柔らかくならない…」
健康のためにランニングやヨガを始めたものの、体の痛みや身体の硬さに悩まされる、同世代の女性は非常に多いです。
今回は、右膝の骨折による後遺症(身体のゆがみ)を乗り越え、当院の「ハリリハ(鍼灸×理学療法士の動作改善)」で使い方のクセを修正し、見事にフルマラソンを完走された50代女性の事例をご紹介します。
熊本県菊陽郡菊陽町からお越しのT様(体が硬い、ストレッチ効かない)毎日1時間のストレッチで治らなかった硬さが解消!フルマラソンも完走できました

※画像はイメージです。
コロナ禍で運動不足を感じ、筋トレやマラソンを始めたのですが、基礎の筋肉がない状態で自己流で始めたためか、あちこち痛くなってしまいました。
自分なりに毎日1時間もストレッチをしてケアしていたつもりだったのですが、お尻や腰は硬いまま。「なぜこんなにやっているのに硬いの?」と疑問と限界を感じて、タイチ鍼灸接骨院さんに駆け込みました。
先生に診ていただくと、右膝を骨折した過去の影響などで「右の足とお尻が全然使えておらず、そのせいで腰や左側が頑張りすぎて硬くなっている」と分かりました。
ただストレッチで伸ばすだけでなく、正しい筋肉の使い方の練習が必要だと、丁寧に教えてもらいました。
私は感覚派ではないので、すぐに「走りが変わった!」とは気づけなかったのですが、先生を信じて教えてもらった運動を家でもコツコツ続けました。
すると、気になっていた腰のポキポキ鳴る音が減り、先日の鹿児島フルマラソンでは、いつも痛くなる左のお尻に痛みが出ず、以前よりもずっと軽い力で走れていることに気づき感動しました!
少しずつ出来ないことができるようになっていくのが嬉しく、ヨガをしていても鏡に映る自分の体のゆがみが気にならなくなってきました。
今は月に1回のメンテナンスでお世話になっています。これからも大好きなマラソンやヨガを思い切り楽しめそうです。
先生、本当にありがとうございます!
| エリア | 熊本県菊陽郡菊陽町 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 50代(女性) |
| ご利用コース | ハリリハコース |
| お客様のお悩み・課題 | 左お尻の筋肉の硬さ、腰のポキポキ音、身体のゆがみ |
熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の担当スタッフからのコメント
熊本県菊陽郡菊陽町からお越しのT様(体が硬い、ストレッチ効かない)ご来院時のお客様のお悩み・ご要望
目標: ヨガやマラソンなど、やりたい事が思いっきり出来る身体づくり
お悩み: お尻、腰、太もも裏(ハムストリングス)の筋肉が常に硬い。
腰を動かすと「ポキポキ」と変な音が鳴る。ヨガの時に鏡を見ると、体がゆがんでいるのを自覚する。
過去のケガ: 2023年に右膝(膝蓋骨)を骨折。その後筋力がない状態から急に運動やマラソンを始め、先日軽度の側弯症も指摘された。
本人の疑問: 「運動不足解消のために筋トレやマラソンを始めたが、筋肉がない状態で始めたせいか、あちこち痛くなった。毎日1時間もストレッチしているのに、硬くなってなんで?と思っている」
熊本県菊陽郡菊陽町からお越しのT様(体が硬い、ストレッチ効かない)施術時に工夫したこと
「毎日1時間ストレッチをしているのに体が硬い」というお悩みに対し、まずは理学療法士の視点で「なぜ硬いのか」を紐解く動作分析を行いました。
すると、筋肉を伸ばすことはできても、筋肉を正しくコントロールすることができていない状態であることが分かりました。
過去の右膝骨折の影響で右の足首とお尻が上手く使えず、その分を腰や左のお尻が無理にカバーして過剰に緊張している「右半身のサボり・左半身の頑張りすぎ」が起きていたのです。
また、足の付け根の筋肉(腸腰筋)がガチガチに固まって股関節が上手く伸ばせず、その代償として腰の関節が動きすぎて、ポキポキと音を鳴らしている状態でした。立ち上がる際に左膝が内側に入る動作も見受けられました。
このような身体の使い方のエラーがある状態では、「硬いからとりあえず伸ばす」という自己流のケアには限界があります。
そこで当院の強みである「ハリリハ」を活かし、アプローチの順番と内容にこだわりました。
まずは、固まった右の腸腰筋や、代償によってパンパンに張った左のお尻・太もも裏に対し、鍼治療を用いて手技では届かない深部から徹底的に緩めました。
筋肉の柔軟性を強制的にリセットすることで、その後の「正しい動きの学習」がスムーズに行える土台を作ったことが最大の工夫です。
鍼治療で身体が軽く動きやすくなった状態で、T様の身体に合わせた段階的な運動学習へと移行しました。
「立ち座り」の基礎動作を見直して左膝のブレを修正し、サボっていた右のお尻にしっかり力が入るようサイドステップやランジを実施。
さらにマラソンやヨガの実戦に向けて、バランスボールを使った足上げや、肋骨が開かないようにする体幹コントロールなど、「手足を動かしても骨盤や腰がグラグラしない」ためのオーダーメイドの運動を徹底的に指導しました。
熊本県菊陽郡菊陽町からお越しのT様(体が硬い、ストレッチ効かない)施術後の様子、今後の展望
本人は「感覚派ではないので、走り方が変わった実感は薄い」と仰っていましたが、指導した運動をコツコツと完璧にこなしてくださり、客観的なフォームは劇的に改善。
その結果、鹿児島マラソン(フルマラソン)を完走されました!
以前は走った後に左のお尻や腰が強く張っていましたが、今回は「左のお尻にあまり負担が来なかった(右がしっかり使えている証拠)」とのこと。悩みの種だった腰のポキポキ音も頻度が減り、身体のゆがみ感も大きく軽減しました。
最初は週1〜2回のペースで集中的に動作を修正し、その後は2週、3週と間隔を空け、現在は月に1回のメンテナンスと新たな課題(首の姿勢保持など)の練習に通われています。
「以前よりも軽い力で走れるようになった」と実感されており、やりたい事を思いっきり楽しめる身体づくりを現在も二人三脚で進めています。
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TEL.096-339-5477
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