熊本市で体の硬さにお悩みの方へ熊本市中央区からお越しのH様(10代学生・野球、体の硬さ)の事例
※画像はイメージです。
「痛いところは無いけれど、体が硬くて思うように投げられない」
「『体が早く開く』と言われるが、どうすれば直るのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、痛みではなく「体の硬さ」でご来店された、熊本市中央区のH様(10代学生)の事例をご紹介します。
通院をやめて1年ほどたち、体がまた硬くなってご来店されたことも、そのままお伝えします。
| エリア | 熊本市中央区 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 10代・(男性) |
| ご利用コース | ハリリハコース |
| お客様のお悩み・課題 | 体の硬さ(痛みは無し)、投げる・打つ動きを良くしたい |
※経過には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。
熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の担当スタッフからのコメント
熊本市中央区からお越しのH様(10代学生・野球、体の硬さ)ご来店時のお客様のお悩み・ご要望
野球をしている、10代学生のH様です。
痛いところはありませんでした。
ただ、体が硬く、投げる動きや打つ動きに困っているとのことでした。
ご要望は、「体を柔らかくしたい」というものです。
そのうえで、「速いボールを投げたい」「腕だけで投げるフォームから抜け出したい」「ケガをしにくい体をつくりたい」という目標もお持ちでした。
投げるときに「体が早く開く」と言われるものの、どうすれば直るのか分からない、というお悩みもありました。
体を確認すると、胸の筋肉が硬く、股関節が全体的に硬い状態でした。
お尻のストレッチの姿勢がとれないほどです。
野球では、股関節と肩甲骨がしっかり動くことが大切だとお伝えしました。
熊本市中央区からお越しのH様(10代学生・野球、体の硬さ)施術時に工夫したこと
※画像はイメージです。
まず、院長が鍼で硬くなった筋肉をゆるめました。
そのうえで、理学療法士が動きを確認しています。
立った姿勢では、体の後ろに重心がかかりすぎていました。
そのため、投げる前に足を上げたときの姿勢が安定せず、重心が定まっていませんでした。
股関節と腰を、自分でコントロールしきれていない状態です。
※画像はイメージです。
はじめの時期は、太ももの裏のストレッチ、胸の筋肉のマッサージ、お腹に力を入れて体幹を安定させる練習から始めました。
その後は、足の裏の3点で支える片足立ち、横向きでお尻を使う練習、足を踏み出す練習へと進めています。
足を踏み出したまま体をひねる練習や、横へ踏み出す練習、四つばいで腕を上げる練習など、投げる動きに近い練習も加えました。
※画像はイメージです。
練習の内容は、できるようになるたびに、少しずつ難しくしています。
通うペースは、はじめは週2回、その後は週1回です。
熊本市中央区からお越しのH様(10代学生・野球、体の硬さ)施術後の様子、今後の展望
通い始めてからは、調子の良い時期が続きました。
バッティングの調子が良く、打球の飛距離も伸びていました。
練習試合でふくらはぎがつった時期もあり、そのときは、つりやすい筋肉をゆるめています。
後半は、肩甲骨の位置や、肩の前側の筋肉の硬さに目を向けました。
背骨の動きは保てていたので、肩と股関節を動かせるようにする練習に進んでいます。
ここまでの通院は、約1か月半で9回です。
その後、通院があいて1年ほどたったころ、ふたたびご来店されました。通院があいたあと、途中からは、ご自宅でのストレッチや運動も行わなくなっていました。
体を確認すると、股関節の柔らかさは少し保てていましたが、肩まわりは硬くなっていました。
成長期は背が伸び、体つきも大きく変わる時期です。
そのぶん、体の硬さや動き方も変わりやすくなります。
良い状態を保つには、通院だけでなく、ご自宅でのセルフケアを続けることが大切です。
痛いところが無くても、「体が硬くて思うように動けない」というご相談も、当院でお受けしています。
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