熊本市でぎっくり腰のあとの腰痛にお悩みの方へ熊本市北区麻生田からお越しのK様(50代男性・ぎっくり腰のあとに残った腰痛)の事例

釣りを楽しむ50代男性のイメージ

※画像はイメージです。

「ぎっくり腰になってから、もう2か月。
まだ痛みが残っている」
「動けるけれど、気をつけながらでないと動けない」

このようなお悩みはありませんか?

今回は、ぎっくり腰のあと2か月たっても腰の痛みが残っていた、熊本市北区麻生田のK様(50代男性)の事例をご紹介します。

エリア 熊本市北区麻生田
年齢・性別 50代・(男性)
ご利用コース ハリリハコース、筋膜リリース整体コース
お客様のお悩み・課題 ぎっくり腰のあと2か月続く腰の痛み、思いきり動けるようになりたい

※経過には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の担当スタッフからのコメント

熊本市北区麻生田からお越しのK様(50代男性・ぎっくり腰のあとに残った腰痛)ご来店時のお客様のお悩み・ご要望

ぎっくり腰のあと、2か月たっても腰の痛みが残っている、50代男性のK様です。
痛みは、はじめは左側、ご来店のころは右側に出ていました。

ぎっくり腰の直後から、鍼や接骨院、整形外科で施術や治療を受けてこられました。
痛みは3〜4割ほどまで減ったものの、そこから変わらない状態が続いていたそうです。
ご来店時の痛みは、10段階で3〜4ほどでした。

お仕事中も、気をつけながらでないと動けない状態でした。
趣味の釣りも、途中でストレッチや休憩をはさみながら続けておられました。

ご要望は、「痛みをなくしたい」「思いきり動けるようになりたい」「根本から見直したい」というものでした。

熊本市北区麻生田からお越しのK様(50代男性・ぎっくり腰のあとに残った腰痛)施術時に工夫したこと

理学療法士による股関節の動きのチェック

※画像はイメージです。

はじめに全身を確認し、腰の痛みに関わっていそうな点を、一つずつお伝えしました。
腰の張りにくわえて、背中側の筋肉の硬さ、股関節の硬さ、体の前側の硬さ、体幹の弱さ、反り腰、そして動き方です。

痛みが2か月続いているぶん、変わるまでに時間がかかることもお話ししました。
そのうえで、「まずは痛みを取ること」を最初の目標にしています。

背中まわりへの鍼と手技

※画像はイメージです。

施術は、鍼で腰や背中の深い硬さをゆるめるところから始めました。
あわせて、お腹に力を入れて体幹を安定させる練習と、お尻のストレッチをお伝えしています。

2回目からは、立ち上がり方の練習を加えました。
体幹の練習も、足を伸ばす、足を下ろす、と少しずつ難しくしています。

理学療法士と行う椅子からの立ち座りの練習

※画像はイメージです。

痛みが減ってきてからは、筋膜リリース整体コースに切りかえ、背中側の硬さに重点を置きました。
ご自宅での運動も、背骨をひねる運動、四つばいで背中を丸めたり反らしたりする運動、背中のストレッチへと進めています。

通うペースは、初回の翌日に2回目、その後は週1回です。

熊本市北区麻生田からお越しのK様(50代男性・ぎっくり腰のあとに残った腰痛)施術後の様子、今後の展望

通い始めてまもなく、「だいぶ良い」とのことでした。
ただ、重い物を持ったときに腰に痛みが走ったこともあり、体が変わってきた実感は、まだあまり無いとのことでした。

4回目のご来店時には、痛みは10段階で1ほどに、その次のご来店時には「1以下で、かなり良い」とのことでした。姿勢についても、「良くなってきた気がする」とのことでした。

趣味の釣りも、腰を気にせずに楽しめるようになってきました。

ここまでが、はじめの約3週間、5回のご来店までの経過です。
痛みが減ってきたため、通うペースは2週間に1回をご提案しました。

痛みは、まだゼロになったわけではありません。
背中側の硬さや、体幹の弱さ、動き方の見直しは、これからも続けていく課題です。

ぎっくり腰については、ぎっくり腰のコラムもあわせてご覧ください。

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