熊本市で四十肩・五十肩にお悩みの方へ熊本市北区麻生田からお越しのK様(40代女性・四十肩・五十肩)の事例
※画像はイメージです。
「最近、肩が動かしにくい」
「四十肩かもしれないけれど、そのうち治るだろう」
このように様子を見ていませんか?
今回は、右肩の痛みと動かしにくさがまだ軽いうちにご来店され、3週間で6回通い、腕がまっすぐ上まで挙がるようになった、熊本市北区麻生田のK様(40代女性)の事例をご紹介します。
| エリア | 熊本市北区麻生田 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 40代・(女性) |
| ご利用コース | ハリリハコース |
| お客様のお悩み・課題 | 右肩の痛みと動かしにくさ(四十肩・五十肩)、長年の首と肩のこり |
※経過には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。
熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の担当スタッフからのコメント
熊本市北区麻生田からお越しのK様(40代女性・四十肩・五十肩)ご来店時のお客様のお悩み・ご要望
立ち仕事で、腕をよく使うお仕事をされている、40代女性のK様です。
首と肩のこりは10年以上続いていて、右肩の痛みと動かしにくさでご来店されました。
四十肩と五十肩は、年代による呼び方の違いで、どちらも同じ肩の状態を指します。
体を確認すると、右肩は軽い四十肩・五十肩の状態でした。
肩の関節が少し固まりはじめていて、とくに、手を背中側に回す動きが硬くなっていました。
両肩が前に入る巻き肩もあり、右のほうが強く、右肩が下がっていました。
「五十肩は勝手に治ると思って、しばらく放っておいた」と話しておられました。
ご要望は、「今回を機に、ちゃんと治したい」「体のゆがみを整えて、筋力もつけたい」というものです。
肩の動きを取り戻すことと、肩に負担がかかりにくい姿勢をつくることを目標にしました。
熊本市北区麻生田からお越しのK様(40代女性・四十肩・五十肩)施術時に工夫したこと
※画像はイメージです。
まず、鍼で肩まわりの硬くなった筋肉をゆるめ、姿勢と肩の動きを確認しました。
はじめにお伝えしたのは、胸の筋肉のマッサージと、肩甲骨を動かす体操です。
はじめは週1回の予定でしたが、肩の関節が少し固まりはじめていたので、2回目のご来店で、週2回のペースをご提案しました。
肩は複雑な関節なので、痛みが出たり軽くなったりをくり返しながら、少しずつ良くなっていくこともお伝えしています。
※画像はイメージです。
施術は、「まず筋肉の硬さをとり、そのうえで関節を動かしていく」順番で進めることをお伝えしました。
肩の下側の関節を包む袋と、脇から背中にかけての筋肉が硬くなっていたので、そこを重点的にゆるめています。
※画像はイメージです。
ご自宅では、壁を使って腕を上げる練習と、背中の大きな筋肉(広背筋)のストレッチを続けていただきました。
後半は、お腹に力を入れて体幹を安定させる練習も加えています。
肩の動きは姿勢とも関係するので、姿勢を整えることもあわせて進めました。
熊本市北区麻生田からお越しのK様(40代女性・四十肩・五十肩)施術後の様子、今後の展望
3回目のご来店では、手を背中側に回す動きの範囲が、前回から保てていました。
4回目には、その動きが少しずつ広がりはじめました。
5回目には、腕を前からも横からも、まっすぐ上まで挙げられるようになりました。
通院は約3週間で6回、週2回のペースでした。
お仕事は休まずに、続けながら通われました。
腕が挙がるようになったところで、通院を終えられました。
手を背中側に回す動きには、まだ硬さが残っています。
壁を使って腕を上げる練習と背中のストレッチは、ご自宅で続けていただくようお伝えしました。
四十肩・五十肩は、時間とともに落ち着くこともありますが、長い期間がかかったり、動かしにくさが残ったりすることもあります。
動かしにくさが気になりはじめたら、一度ご相談ください。
四十肩・五十肩の時期ごとに気をつけることは、五十肩(四十肩)のコラムで詳しく解説しています。
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