熊本市で繰り返す肉離れにお悩みの方へ熊本市中央区からお越しのY様(10代学生・繰り返す肉離れ)の事例
※画像はイメージです。
「肉離れが良くなっても、またくり返してしまう」
「再発が怖くて、思いきり走れない」
お子さんのケガで、このようなお悩みはありませんか?
今回は、中学生のときに太もも裏の肉離れでご来店され、高校生になった今も大会の前後に通われている、熊本市中央区のY様(10代・短距離選手)の事例をご紹介します。
| エリア | 熊本市中央区 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 10代・(男性) |
| ご利用コース | ハリリハコース |
| お客様のお悩み・課題 | くり返す太もも裏の肉離れ、再発への不安 |
※経過には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。
熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の担当スタッフからのコメント
熊本市中央区からお越しのY様(10代学生・繰り返す肉離れ)ご来店時のお客様のお悩み・ご要望
太もも裏の軽い肉離れでご来店された、短距離選手のY様です。
当時は中学生で、走る前のウォーミングアップ中に、左の太もも裏を痛めたとのことでした。
以前にも、別の場所で肉離れを経験されていました。
ご来店時は、足を伸ばしたり走ったりすると、違和感が出る状態でした。
走り方はこれまで自己流で、ストレッチは部活動の中で少し行う程度だったそうです。
ご要望は、「目標にしている大会で、全力で走りたい」というものでした。
まずは大会に間に合わせること、そのうえで、くり返さない体をつくることを目標にしました。
熊本市中央区からお越しのY様(10代学生・繰り返す肉離れ)施術時に工夫したこと
※画像はイメージです。
はじめに、「肉離れは、くり返すのが怖いケガです。
体が硬く、体の使い方に偏りがあると、再発しやすくなります。
全体の硬さと動き方を、一緒に変えていきましょう」とお伝えしました。
体を確認すると、左足の後ろ側、股関節、上半身に硬さがあり、お尻とお腹で体を支える力も不足していました。
そこで、鍼と手技で硬さをゆるめながら、理学療法士が動き方の練習を進めました。
通い始めは週3回のペースで、まず筋肉の回復をうながしました。
痛みが落ち着いてからは、走る強さを4割、6割、7〜8割と段階的に上げ、そのつど体の反応を確かめています。
全力で走っても問題がないことを確認したうえで、大会にも出場されました。
※画像はイメージです。
ご自宅では、太もも裏とお尻のストレッチ、背中をひねる運動、お腹に力を入れて体幹を安定させる練習などに取り組んでいただきました。
その後、通院中に軽い肉離れが2度ありました。
動きを確認すると、左足で地面を蹴るときに、左のお尻とお腹に力が入りにくく、体幹が逃げてしまうクセがみられました。
そこで、片足での着地やステップ、体幹を安定させる練習を加えています。
この時期、走ることへの怖さから、思いきり走れなくなっている様子がありました。
当院では、いきなり全力に戻すのではなく、ジャンプの着地、片足でのステップ、5〜6割の走り、7〜8割の走りと、できることを一つずつ確かめながら進めました。
大会や記録会がある週は週2回、それ以外は週1回のペースで通っていただいています。
熊本市中央区からお越しのY様(10代学生・繰り返す肉離れ)施術後の様子、今後の展望
練習を重ねるうちに、走るときの左右のぶれが減り、お尻をうまく使えるようになってきました。
冬のあいだは2〜3週間に1回のペースで、体の動きを確認しています。
高校に進学されてからは、練習の負荷が上がり、太もも裏やふくらはぎ、すねに張りや痛みが出ることがありました。
そのつど、硬さをゆるめ、足の使い方を修正しています。
練習の強さを上げた時期にも、太もも裏の肉離れは起きていません。
現在は肉離れの再発がなく、思いきり走れるようになってきたところです。
通院は全体で約1年2か月、46回です。
はじめの3か月ほどは集中して通われ、その後は少しずつ間隔をあけてきました。
いまは、大会の前にコンディションを整え、大会のあとにケアをする、という形で通われています。
ケガの治療から始まり、大会の前後に体を整えるお付き合いへ。
当院は、成長期のお子さんと、こうした長いお付き合いを大切にしています。
肉離れについては、お悩み別「肉離れ」のページや、肉離れをくり返す理由のコラムもあわせてご覧ください。
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