熊本市で繰り返すぎっくり腰にお悩みの方へ熊本市北区武蔵ケ丘からお越しのS様(50代女性ぎっくり腰)の事例
※画像はイメージです。
「年に一度は、ぎっくり腰になる」
「腰の不安感が、ずっと抜けない」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、5回目のぎっくり腰でご来店され、約5か月後に今度は肩の痛みで再びご相談いただいた、熊本市北区武蔵ケ丘のS様(50代女性)の事例をご紹介します。
| エリア | 熊本市北区武蔵ケ丘 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 50代・(女性) |
| ご利用コース | ハリリハコース |
| お客様のお悩み・課題 | くり返すぎっくり腰、長年の腰の不安感(のちに左肩の痛み) |
※経過には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。
熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の担当スタッフからのコメント
熊本市北区武蔵ケ丘からお越しのS様(50代女性ぎっくり腰)ご来店時のお客様のお悩み・ご要望
右のぎっくり腰でご来店された、50代女性のS様です。
ぎっくり腰は年に1回ほどのペースでくり返しており、今回が5回目とのことでした。
これまでは左側でしたが、今回は右側に痛みが出ていました。
10年ほど前から、腰の不安感や違和感もずっと続いていたそうです。
お休みしていたヨガ教室を再開しようとしていた矢先の、ぎっくり腰でした。
ご要望は、「ヨガを再開したい」「腰の不安感をなくしたい」というものでした。
今回の痛みだけでなく、長年の違和感も一緒に見直していくことを目標にしました。
熊本市北区武蔵ケ丘からお越しのS様(50代女性ぎっくり腰)施術時に工夫したこと
※画像はイメージです。
まず、院長が鍼で右の腰から背中にかけての緊張をゆるめ、理学療法士が背中の筋膜リリースを行いました。
確認してみると、腰そのものよりも、背中の張りが強い状態でした。
あわせて体の動きを確認すると、姿勢と動きの左右差が大きく、体が右に傾くクセがありました。
左の股関節をうまく使えておらず、椅子から立ち上がるときに姿勢がくずれます。
足、膝、体幹にも不安定さがみられました。
お客様には、「腰は、もともと大きく動く関節ではありません。
股関節と背中を動かせるようにしていきましょう」とお伝えしました。
動き方を変えないとくり返してしまうため、動きを一つずつ練習していく方針にしました。
※画像はイメージです。
ご自宅では、お尻と内もものストレッチ、椅子からの立ち上がりの練習、お腹に力を入れて体幹を安定させる練習に取り組んでいただきました。
通い始めは週2回のペースです。
途中、重い箱を2階まで何個か運んだあとに、痛みが強くなったことがありました。
このときは翌日も続けてご来店いただき、鍼で対応しました。
熊本市北区武蔵ケ丘からお越しのS様(50代女性ぎっくり腰)施術後の様子、今後の展望
2回目のご来店時には、腰がかなり軽くなったとのことでした。
ただ、朝の痛みはまだ残っていました。
その後、4回の施術でぎっくり腰の痛みは落ち着き、いったん通院を終えられました。
それから約5か月後、今度は左肩の痛みで、再びご相談をいただきました。
肩についても、肩だけを見るのではなく、ぎっくり腰のときと同じように、全身の左右差から見直しています。
右足で踏んばりにくく、体が右に傾くクセが残っていたため、足の指と足まわり、体幹、お尻の順に練習を進めました。
肩には、鍼と筋膜リリース、関節をやさしく動かす手技、肩の奥の筋肉を使う練習、壁を使って腕を上げる練習などを行っています。
現在は、目標にされていたヨガを再開されています。
腕を上げるポーズも、できる範囲で取り組まれています。
肩の動く範囲は広がってきましたが、背中に手を回す動きはまだ途中で、左肩の安定感もこれからです。
腰は、朝に少し張りを感じることがある程度とのことです。
通院は全体で約10か月、18回です。
再びご来店されてからは2週間に1回のペースを基本に通われ、現在は3週間に1回のペースで継続されています。
今後は、左の肩甲骨まわり、お尻、足の安定を高める練習を続けていきます。
一度落ち着いたあとも、別の場所が気になったときに、またご相談いただける。
当院は、そうした長いお付き合いを大切にしています。
ぎっくり腰については、ぎっくり腰のコラムもあわせてご覧ください。
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