熊本市で猫背・姿勢を直したい|胸を張るだけでは戻る理由と改善法

「写真に写った自分の背中が、思っていたより丸くてショックだった」
「意識して胸を張っても、気づくとまた猫背に戻っている」
「子どもの姿勢が悪くて、勉強中の頭痛やスポーツのケガが心配」
「肩こりや首こり、頭痛がなかなか抜けない」

このような猫背や姿勢の悩みを抱えていませんか?

猫背は「気をつければ直るもの」と思われがちですが、実際には、筋肉や筋膜の硬さ、姿勢を支える筋力のスタミナ不足、そして毎日の体の使い方のクセが重なって起きていることがほとんどです。
そのため、意識だけで直そうとしても、なかなか長続きしません。

逆にいえば、その原因を一つずつ見直していくことで、姿勢は変えていくことができます。

今回は、熊本市北区のタイチ鍼灸接骨院が、猫背や姿勢の崩れが起こる本当の原因と、当院の「ハリリハ(鍼治療&整体)」や「筋膜リリース整体」による姿勢改善の流れ、そしてご自宅でできる姿勢リセットの方法まで、詳しく解説します。

あなたはどのタイプ?猫背と、よくある姿勢の崩れ

猫背と、よくある姿勢の崩れ

ひとくちに「姿勢が悪い」といっても、崩れ方にはいくつかのタイプがあります。
実際には、いくつかが組み合わさっていることがほとんどです。

  • 猫背
    背中(胸椎)が丸くなり、肩が前に落ちている
  • 巻き肩
    肩が内側に巻き込まれ、胸の筋肉が縮こまっている
  • 頭が前に出る姿勢(ストレートネック)
    あごが前に突き出て、首の自然なカーブが失われている
  • 反り腰
    骨盤が前に傾き、腰が反りすぎている。
    お腹が前に出て見えやすい

たとえば、背中が丸くなると頭が前に出やすくなり、頭が前に出ると首や肩の筋肉が常に引っ張られます。
また、背中を丸めた分をバランスで補おうとして、腰が反ってしまう方も少なくありません。
姿勢の崩れは、体全体でつながっているのです。

1分でできる壁を使った姿勢セルフチェック

壁を使った姿勢セルフチェック

壁に背を向けて立ち、かかと・お尻・背中を壁につけてみましょう。

  • 後頭部が壁につかない、つけようとするとあごが上がる
    頭が前に出ている可能性があります
  • 肩の後ろが壁から大きく離れる
    巻き肩や猫背の可能性があります
  • 腰と壁のすき間に、手のひらが厚く入ってしまう
    反り腰の可能性があります(手のひら1枚分くらいが目安です)

あくまで目安ですが、当てはまるものがあれば、姿勢のクセがついているサインかもしれません。

見た目だけの問題ではない猫背が引き起こしやすい体の不調

肩や首のこり

猫背や姿勢の崩れは、見た目の印象だけでなく、さまざまな不調につながることがあります。

  • 肩こり・首こり
    頭が前に出ると、首や肩の筋肉が頭の重さを支え続けることになり、硬くなりやすくなります
  • 頭痛
    首まわりの筋肉の緊張から、頭痛につながることがあります
  • 腰痛
    背中が動かない分、腰に負担が集まりやすくなります
  • 呼吸が浅い・疲れやすい
    背中が丸まって胸が縮こまると、呼吸が浅くなりやすくなります
  • スポーツのパフォーマンス低下やケガ
    姿勢の崩れから体の使い方にクセがつき、特定の場所に負担が集中しやすくなります

当院に姿勢のご相談で来られる方は、実は「肩こり」に悩まれている方が圧倒的に多く、年代は40〜60代、デスクワークが中心の働き盛りの方がほとんどです。
「今までは何とかなっていたけれど、いよいよ肩こりがどうにもならなくなってきた」と来院され、原因をたどると姿勢の崩れにたどり着く、というケースがとても多いのです。

なぜ「胸を張る」だけでは戻ってしまうのか?猫背が直りにくい3つの原因

デスクワークで背中が丸まった猫背の姿勢

「姿勢を良くしよう」と胸を張っても、しばらくすると元に戻ってしまう。
それには理由があります。

原因①筋肉・筋膜が硬くなり、正しい位置に戻れない

デスクワークやスマホで前かがみの姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋など)が縮こまって硬くなります。
背中(胸椎)や股関節まわりも硬くなり、筋肉を包む筋膜の滑りも悪くなります。
この状態では、いくら胸を張ろうとしても、体が正しい位置まで戻ることができません。

原因②良い姿勢を支える筋力の「スタミナ」が足りない

良い姿勢を保つには、お腹まわりの体幹や、肩甲骨の間の筋肉(僧帽筋の下部など)、首を支える筋肉が働き続ける必要があります。
これらの筋力が弱っていると、朝は良い姿勢でいられても、夕方になるにつれて崩れてきます。

当院の事例でも、保育士としてお子さんを抱っこする毎日を送る方が、「夕方になると姿勢が崩れてくる」ことに悩まれていました。

原因③毎日の座り方・体の使い方のクセ

骨盤を後ろに倒して座る、スマホを下に置いて覗き込む、パソコンの画面が低い、いつも同じ側で荷物を持つなど、毎日の小さなクセが姿勢をつくっています。

どれだけ施術で体を整えても、このクセがそのままだと、また元の姿勢に戻ってしまいます。
だからこそ、正しい姿勢を「脳と体に覚えさせる」ことが大切なのです。

親御さんへお子さんの猫背も、早めの見直しを

前かがみの姿勢でゲームをする子ども

勉強中やスマホ・ゲームのときの姿勢から、猫背になっているお子さんも少なくありません。
成長期の猫背は、首や肩のこり、頭痛のほか、スポーツをしているお子さんでは、膝や腰などのケガにつながる体の使い方のクセになることもあります。

当院にも、「子どもの姿勢が心配」という親御さんからのお問い合わせが多くあります。

子どものうちは体がやわらかく、新しい動き方も覚えやすいため、大人よりも改善が早いのが特徴です。
姿勢は、将来の痛みの出やすさや、スポーツなどのいろいろな活動、そして何より見た目にも大きく影響します。
だからこそ、子どものうちから姿勢を整えておくことを、当院では特におすすめしています。

中学生のアスリートの猫背や姿勢の改善にも取り組んでいますので、「子どもの姿勢が気になる」という段階でも、お気軽にご相談ください。

また、抱っこや授乳で前かがみの姿勢が続く、産後・子育て中の姿勢や腰痛のご相談も承っています。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院のアプローチ「ゆるめる・支える・覚える」で、戻りにくい姿勢へ

当院の姿勢改善は、4つの国家資格を持つ院長(鍼灸師)と、動きや姿勢の専門家である理学療法士がタッグを組んで行います。
その場で揉んだり、無理に胸を張らせたりするのではなく、原因を分析したうえで、体をゆるめ、良い姿勢を支える力をつけ、正しい姿勢を身につけるところまでサポートします。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の姿勢改善 ステップ1姿勢と動きを分析し、崩れの原因を探る

理学療法士による姿勢のチェック

まずは、立ち姿の写真を撮って、ご自身の姿勢を一緒に確認します。

「自分がこんな姿勢だとは思っていなかった」と、びっくりされる方がとても多いです。
姿勢は自分では見えないため、分かっているつもりでも、実際とは違っていることがほとんどだからです。

姿勢は、その方の動き方の特徴やクセによって一人ひとり違います。
理学療法士が、頭の位置や肩の巻き込み、背中の丸まり、骨盤の傾きに加えて、姿勢が悪くなる原因になっている「動き方」も一緒にチェックします。
そのうえで、どうすれば改善できるのかを、ご本人と確認しながら進めていきます。

お仕事や家事、勉強の姿勢、座り方、スマホの使い方など、普段の生活も詳しくお伺いします。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の姿勢改善 ステップ2鍼と筋膜リリースで、固まった体をゆるめる

首や肩まわりの施術

分析の結果に合わせて、姿勢を崩している硬さをゆるめていきます。

鍼治療では、髪の毛ほどの細い鍼で、手では届きにくい背中(胸椎)や首まわり、胸の深いところの筋肉にアプローチします。

筋膜リリース整体では、理学療法士が手や肘を使って、癒着して滑りが悪くなった筋膜をゆるめます。
鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の姿勢改善 ステップ3良い姿勢を「支える力」をつける

理学療法士による運動の指導

体がゆるんで動きやすくなったタイミングで、良い姿勢を支えるための運動を行います。

背中(胸椎)をしなやかに動かす運動、肩甲骨の間の筋肉を働かせる運動、頭を正しい位置に乗せるためのあご引き運動、お腹まわりで体を支える体幹のトレーニングなど、その方の姿勢のタイプや弱いところに合わせて、オーダーメイドで組み立てます。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の姿勢改善 ステップ4正しい姿勢を、脳と体に「覚えさせる」

背骨の模型を使った姿勢の説明

最後に、骨盤を立てた座り方や立ち方、デスクワーク中の姿勢、壁を使った姿勢の練習などを通して、正しい姿勢を脳と体に覚えさせていきます。

姿勢を整える運動は、実はとても難易度が高いものです。
運動ごとに「動かす場所」と「動かさない場所」が決まっていて、それを習得するのに2週間ほどかかることもあります。
そのため当院では、運動の専門家である理学療法士が、一つひとつの動きをかなり細かく確認しながら練習していただきます。

ご自宅でできるエクササイズもお伝えし、動画でお送りすることもできます。

ただ揉まれて終わるのではなく、自分で自分の姿勢を整えられる「一生モノのスキル」を身につけていただくことが、当院の目標です。

どちらを選べばいい?姿勢改善におすすめのコース

  • ハリリハ(鍼治療&整体)コース スタンダード 税込8,800円
    肩こりや首こり、頭痛、腰痛など、姿勢の崩れと一緒に痛みやつらさがある方におすすめです
  • 筋膜リリース整体コース スタンダード 税込6,600円
    痛みは軽く、姿勢を整えたい方、骨盤や姿勢のバランスを見直したい方、鍼が苦手な方におすすめです。
    姿勢が安定してきた後のメンテナンス用に、ショートコースもご用意しています

どちらがよいか迷う場合は、初回にお体の状態を確認したうえでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
ほかのコースや料金の詳細は料金一覧をご覧ください。

熊本市北区タイチ鍼灸接骨院の姿勢改善の事例

学生アスリートへの運動指導

当院でご紹介している事例の中から、猫背や姿勢の改善に取り組まれた方をご紹介します。

  • 中学生男子(サッカー/猫背・頭痛)
    強い猫背と反り腰、首を支える筋力の低下が見られました。
    鍼で背中や首まわりをゆるめ、骨盤を立てた座り方や首の位置のコントロールを練習。
    テスト期間の頭痛も、壁を使った姿勢の練習などでコントロールできるようになり、「走るときの体が軽くなった」と話してくれました
  • 30代男性(スイミングコーチ/膝痛・腰痛・首肩こり)
    巻き肩や猫背が、本来の動きを妨げていました。
    鍼治療と、背中をひねる運動などの動きの練習を続けた結果、通い始めて1か月ほどで、生徒さんの親御さんから「姿勢がすごく良くなった」と驚かれたそうです
  • 40代女性(めまい・首肩こり)
    頭が前に突き出る姿勢と巻き肩で、首の付け根に負担がかかっていました。
    筋膜リリース整体と、背中の柔軟性や肩甲骨の筋肉のトレーニングを行い、ご自身で姿勢を調整できるセルフケアも身につけられました
  • 30代女性(猫背・反り腰と、子どもの頃からの肩こり・頭痛)
    筋膜リリース整体コースで、はじめは週2回、手技による筋膜リリースで肩や首まわりをゆるめながら、正しい姿勢とセルフエクササイズを指導。
    2回の施術で肩こりがかなり楽になり、1か月ほどで猫背や反り腰にも変化が見られました。
    ご主人から「姿勢が良くなった」と褒められたそうです

※個人の感想であり、同じ結果をお約束するものではありません。

詳しくは、お客様の声・事例紹介やお悩み別「肩こり」のページもご覧ください。

ご自宅でもできる姿勢をリセットするセルフケア

ここでは、当院でもよくお伝えしている運動の中から、ご自宅でできるものをご紹介します。

ただし、姿勢を整えるセルフケアは、見た目以上に難易度が高いものです。
動かす場所と動かさない場所が決まっていて、姿勢のクセが残ったまま行うと、効果が出にくいだけでなく、かえって首や腰に負担をかけて逆効果になる場合もあります。

当院では、理学療法士が体の状態を確認しながら、マンツーマンで正しいやり方を指導しています。

ご自身で行うときは、痛みが出ないように十分注意してください。

痛みやしびれが出た場合はすぐに中止しましょう。

セルフケア①頭を正しい位置に戻す「あご引き運動」

あご引き運動

背すじを伸ばして座り、目線はまっすぐ前のまま、あごを軽く後ろに引きます。
二重あごをつくるようなイメージです。
首の後ろが伸びるのを感じながら5秒キープし、ゆっくり戻します。
10回を目安に行いましょう。

あごを下に向けるのではなく、「真後ろに引く」のがポイントです。

セルフケア②縮こまった胸を開くストレッチ

胸を開くストレッチ

壁の横に立ち、肘を肩の高さで曲げて、前腕を壁に当てます。
そのまま体を壁と反対の方向へゆっくりひねり、胸の前が伸びるところで20〜30秒キープします。
左右行いましょう。

腰を反らさず、胸の前がじんわり伸びる程度で止めてください。

セルフケア③肩甲骨の間を働かせる「壁ワイパー」

壁ワイパー

壁に背中をつけて立ち、両腕を「W」の形にして、腕の外側を壁に沿わせます。
腕を壁につけたまま、ゆっくり上へ滑らせ、また「W」の位置まで下ろします。
肩甲骨を下げて寄せる意識で、10回を目安に行いましょう。

腰が反ってしまう場合は、足を少し前に出し、お腹に軽く力を入れて行います。

セルフケア④肩甲骨を寄せる「肘引き」

肩甲骨を寄せる肘引き

背すじを伸ばして座り、両腕を肩の高さで前に伸ばします。
そこから肘を曲げながら後ろへ引き、左右の肩甲骨を寄せて、胸を開きます。
止めずにゆっくり戻し、10回を目安に行いましょう。

肩がすくまないように、肩甲骨を「下げながら寄せる」のがポイントです。

毎日の環境から見直すデスクワーク・スマホで猫背にならないコツ

デスクワークとスマホの良い姿勢
骨盤を立てた座り方
  • パソコンの画面の上端を、目線の高さに
    画面が低いと、頭が前に出て背中が丸くなります。
    ノートパソコンの場合はスタンドで高さを上げましょう
  • 椅子は、足の裏が床につき、膝が90度になる高さに
    足が浮いていると、骨盤が倒れて背中が丸まりやすくなります
  • 肘掛けに腕を預ける
    腕の重さを肘掛けに預けるだけで、肩や首にかかる負担を減らせます
  • スマホは目の高さに近づける
    下に置いて覗き込むと、首に大きな負担がかかります
  • 骨盤を立てて座る
    お尻の下にある骨(坐骨)に体重が乗るように座ります。
    両手をお尻の下に入れて、骨が当たるところに座るのがコツです。
    背もたれにもたれかかって骨盤が倒れる座り方に注意しましょう
  • こまめに立ち上がる
    同じ姿勢が続くと、筋肉が固まりやすくなります。
    30分〜1時間に1回は立ち上がって体を動かしましょう

熊本市北区で姿勢にお悩みの方へ猫背・姿勢改善についてよくあるご質問

Q. どのくらい通えば姿勢が変わりますか?

A. 体の状態や姿勢のクセによって個人差がありますが、当院での目安は次のとおりです。

  • 1〜2回目
    体が軽くなった、姿勢が良くなったと実感される方が多いです。
    ただし、この段階の変化は一時的なものです
  • 5回目あたり
    本当に姿勢や動き方が変わってきたと感じる方が多くなります
  • 10回ほど
    新しい姿勢が体になじみ、戻りにくくなってくる目安です

はじめは週1〜2回のペースで体をゆるめ、正しい動きを覚えていただき、姿勢が安定してきたら2週に1回、月に1回と、少しずつ間隔を空けていきます。

Q. ボキボキと骨を鳴らすような矯正をしますか?

A. 当院の姿勢改善は、強い力で骨を鳴らすものではありません。
鍼や筋膜リリースで硬くなった筋肉・筋膜をゆるめ、良い姿勢を支える筋力と、正しい姿勢の使い方を身につけていく方法です。
痛みの感じ方に合わせて調整しますので、ご安心ください。

Q. 子どもの猫背も相談できますか?

A. はい、ご相談ください。
当院では中学生のアスリートの姿勢改善にも取り組んでいます。
お子さんご本人にも分かりやすく、体のクセや正しい座り方をお伝えします。

Q. 姿勢矯正ベルトやサポーターは使ったほうがいいですか?

A. 一時的に姿勢を意識するきっかけにはなりますが、頼りすぎると、姿勢を支える筋肉を使わなくなってしまうこともあります。
当院では、道具に頼るよりも、ご自身の筋肉で良い姿勢を保てる体づくりをおすすめしています。

Q. どんな服装で行けばいいですか?

A. 姿勢や動きのチェック、運動を行うため、動きやすい服装が理想です。
当院で短パンの着替えもご用意していますので、お仕事帰りなどでもお気軽にお越しください。

まとめ:猫背は「意識」ではなく「体づくり」で変えていく

猫背や姿勢の崩れは、筋肉や筋膜の硬さ、姿勢を支える筋力のスタミナ不足、毎日の体の使い方のクセが重なって起こります。
だからこそ、「気をつける」だけではなかなか変わりません。

タイチ鍼灸接骨院では、姿勢と動きの分析から始めて、鍼や筋膜リリースで体をゆるめ、良い姿勢を支える力をつけ、正しい姿勢を身につけるところまで、院長と理学療法士が二人三脚でサポートします。

熊本市北区麻生田にある当院には、北区だけでなく、菊陽町や熊本市中央区・東区など周辺の地域からもお越しいただいています。
猫背や姿勢が気になる方、肩こりや頭痛の原因が姿勢かもしれないと感じている方は、お気軽にご相談ください。

肩こりについてはデスクワークで起こる慢性肩こりのコラム、首のトラブルについては寝違えのコラムもあわせてご覧ください。

コース紹介

熊本市北区のタイチ鍼灸接骨院は、鍼灸・整体・リハビリで根本改善を目指します。スタッフ全員国家資格者。肩こり、腰痛、自律神経の不調まで、一人ひとりに合わせた施術で健康な体づくりをサポートします。

ハリ(鍼灸治療)コース

ハリ(鍼灸治療)コースの画像

ハリ(鍼灸治療)コース

ハリ(鍼灸治療)コースのご紹介です。

筋膜リリース・整体コース

筋膜リリース・整体コースの画像

筋膜リリース・整体コース

筋膜リリース整体コースのご紹介です。

ハリ・リハ(鍼治療&整体)コース

ハリ・リハ(鍼治療&整体)コースの画像

ハリ・リハ(鍼治療&整体)コース

ハリ・リハ(鍼治療&リハビリ)コースのご紹介です。

このコラムを書いた人

理学療法士長塚 雄平 (ながつか ゆうへい)

経歴

  • 2013年 熊本保健科学大学卒業
  • 2013年 熊本の総合病院に入職
    (整形外科急性期病棟リーダー・整形外来リハビリリーダー・デイケアセンターリーダー)

取得国家資格

  • 理学療法士

取得資格・所属学会

  • 運動器認定理学療法士
  • OMPT国際コース basic course 修了
  • 日本理学療法士協会
  • 熊本県理学療法士協会
  • 日本転倒予防学会
  • 日本徒手理学療法学会
  • 日本筋骨格系徒手理学療法研究会

メッセージ

『痛みや動きを治すことができる職業』として、理学療法士を知り、目指すきっかけとなりました。
総合病院で12年勤務し、「痛みやしびれで手術が必要な方」、「手術をせずに治療を行う方」、「ご高齢で痛みが続いている方」など様々な方々の治療を行ってきました。
研修・学会で知識のアップデートを繰り返しつつ、痛みの原因分析に特化した国際コースにも数年参加してきました。
私は、痛みが良くなったときの皆様の笑顔がとにかく大好きです。
痛みの原因治療、再発予防に関しての知識・経験を活かし、『真の身体づくり』を、誠意をもってサポートさせていただきます。

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TEL.096-339-5477